論文の入賞 うれしい

5月頃、「決断」という論文募集に応募。417応募作中、入賞19作品に選出された旨の連絡がきました。

うれしい!

こんな書き出しの作品です。

「決断~自分に強く正しく」

令和二年九月、中咽頭扁桃腺近くの癌の告知を受けた。癌は初めてではない。平成七年十月、上咽頭に癌になり、約四か月入院して放射線による治療した。それから、二十五年、扁桃腺の近くに新たな癌ができたのだ。その当時、三十二歳だった私は、「六十歳の定年退職まで働けますか?」と放射線科の主治医に尋ねた。

「そのために全力で治療します」と力強く答えてくれた。

しかし、定年まであと五年という時に、新たな癌が私を深い不安に陥れたのだった……

 

この後、賞の内容が決定するとのこと、楽しみです。

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おすすめの1曲

看護学院の学生の皆さんにおススメの1曲を紹介してもらった。

次世代を担う、若者たちの心にどんな曲が響いているのか?

僕もね、偏ることなく、いろいろな曲を聴いてみたいしね。

「私はこの曲を聴いて、人に流されるのではなく自分の意志をしっかり持って自分の選択を信じて生きていこうと思いました」

と、紹介してくれたのがこれ!

乃木坂46「きっかけ」

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「決心のきっかけは時間切れじゃなくて 考えたそのうえで未来を信じること 後悔はしたくない 思ったそのまま 正解はわからない たった一度の人生だ」

この歌詞が心に響くと……。

この映画で、主人公が友人に言った言葉を思い出す。

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「やりたいことやれよ、お前大丈夫だから、堂々としてろ」

働く若者へ~やりたいことを仕事に、現状に自分らしさを生かせるように

働く若者へのメッセージを書いてみた。

願いは、「やりたいことを仕事にしてほしい」ということ。

反面、こんな考えは「甘い」と言われれば、そうなのかもしれない。

みんながみんな、今の仕事が好きなわけでもないし、

それでも、収入を得るために我慢して頑張っている人もいるだろうし……。

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今回、書いたエッセイでは次のように書いた。

若者からも「そんな簡単じゃないよ~」と叱られるかもしれない。

やりたくない仕事を我慢して続けるなら、そこに人生の多くの時間を費やす前に辞めることも一考だ。人生という時間は無限ではない。また、辞められない事情があるなら、今の仕事の中に、やりがいや楽しみを見出してほしい。そのためには、自分のよさを自覚し、自分を肯定的に捉えることが大切だろう。できれば、自分のよさを生かせる仕事の内容ややり方について、上司と話してみるとよい。自分を否定したり、我慢し続けたりすることが仕事ではない。

少なくとも、自分は、職員一人一人のよさが生かせる職場にしたいと思う。

 

実存主義」について勉強中です。

 

 

現状をどう捉えるか?不幸と思えば不幸です!

「不幸」と思えば不幸です。

健康な方がいい。

普通に、話せて、普通にお話しできる方がいい。

自分の前向きな考え方、ポジティブな行動も、「綺麗ごと」なんて言われると、そうかもしれない。無理して、「幸福だ」と納得しようとしてませんか?と言われると、そうかもしれない。

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「ダメだ、ダメだ」とネガティブに考えたら、現状が好転するなら、それもよいのだけれど、「ダメだ、ダメだ」と考えたって、叫んだって現状は変わりやしない。

変わらないなら、現状の捉え方をこれからに生きるように変換した方がよいよね。

こんなことを考えている間は、まだまだ、自然な前向きの境地に達していないと振り返る。この境地に到達すれば、もっと楽に楽しく生きられると思うのだが……。

例えば、人からの批判。それを「攻撃」とるか?「助言」とるか?「攻撃」と捉えれば、不幸になる。

 

「無意識」にそう考えられるようになること!

そのために……

〇耳を傾ける、冷静に聞く。

〇身構えたり、反論したりしない。

〇腹を立てない。むしろ、感謝する。

 

実存主義って?

実存主義とは…人々が画一化・平均化していき、管理社会のもとで主体性を失っていると考えたのが、実存主義の哲学者。
「すべての存在・事象は客観的な真理によって説明できる」とするそれまでの合理主義思想を批判して、すべての人間に普遍的にあてはまる本質を追究するのではなく、具体的で現実的な個々の人間のあり方を見つめるべき。

 その中でも、ニーチェは、「価値や道徳の基準であった「神」は死んだ。無意味・無目的に繰り返す永劫回帰の世界の中で、力の意志を発揮し新しい価値をつくりだす超人を目指す」とのこと。

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「力の意志の発揮」とは……。

 

 

現代社会における価値の多様化、その中での主体性の発揮!

勉強したら、何か気づきがあるかもと思ったりした、昨晩でした。

21世紀の働く若者へのエール

日頃から、生徒に「やりたいことを仕事にしてほしい」と話している。
やりたいことが、人に喜ばれ、報酬が得られるといい。

しつこくなるが、「やりたい仕事に就く」ではなく、「やりたいことを仕事にする」なのだ。

「21世紀の働く若者へ贈るエール」というタイトルでエッセイ募集があったので、応募しようとあれこれ考えてみる。

先日の友人との電話。

食品加工会社に勤務する高校時代からの40年来の友人は、「若者が、また一人、辞めてったよ」と嘆く、「同じくらいの報酬をもらえる仕事は他にもあるからね。特にこの会社にも、この職種にも拘りがないからさ」と。

 この話を聞いて、「私も教員志望の学生も不足しているんだよね。とりわけ、北海道では勤務地の問題もあるし、その上、時間を問わない激務と感じることもあるのだろうね、やりたい気持ちより条件の厳しさの方が上回ってしまうのだろうな」と。

 価値観が多様化する中、勤労観・職業観も僕らが若かった昭和の時代とは変わってきているだろうから、そんな若者にどんな応援をしてあげたらよいだろう。

「我慢は報われる」とか、「一つの仕事をやり遂げる」とか、「仕事の辛さは当たり前」など、そんな根性論ではエールにならないだろう。

 今、言えるのは、「やりたいことを仕事にしていますか?」ということだろうと、考える今日でした。

 長女は、これが主題歌のドラマを見て、看護師を目指したそうだ。

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この本を読んだ時から、僕の人生観は変わった。

 

 

不幸キング~自分史 短編 できました!

こんな書き出しで、軽い雰囲気で仕上げてみましたよ。

「不幸キング」と呼ばれて 

 三十代頃、中学校に勤務していた僕は、職場の仲間から「不幸キング」なんて呼ばれてね、所謂、荒れた学校で、辛いとこ、キツイとこを担当したり、病気もしちゃったりしたから……。

職場の仲間の協力もあって、数回、書き直して、納得できた。

これ以上やってもきりがないから、この辺でよしとして応募する。

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「うまくいっている人の考え方」

この本をもとに生き方を整理しているんだけど……「幸せについて」は、

〇今、すでに幸せだと思うこと。

〇現在に、幸せを感じること。

少し視点を変えて、

〇自分の個性を自分で認める。

〇人のために自分を変えない。

などなど。

 

 

応募すれば楽しみができるからね。

少し続けてみるつもりだ。

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