出会い

自分がね、

人をいいとか、悪とか、評価できるほどちゃんとしてないから、

出会ったご縁を大切にしたいと思う。

「ご縁を大切にする」とは、「なぜ?、出会ったのか」と考えること。

「あ~、そうかこのことのためだったのか」と気づき、その出会いが必然だったと思えれば、こんなラッキーなことはないと思うこの頃。

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お札と小銭は分けた方がよいと、読んだので……。

 

自分の正義 人の正義 強く正しく生きよう

勤務校のブログに書いたことです。

嫌なこと、傷つくことはある。
自分の正義は人の正義とは限らないから、
逆に、人の正義が自分の正義とは限らないから、人とのかかわりの中で嫌なことはある。
嫌だと思った時、良く考えて、そこに相手の悪意を感じた時には、
我慢せず、「嫌だ」「いじめだ」と声をあげよう。先生に、保護者に、相談しよう。

どう思われるか、悪意ととられないかと臆病になって、自分の正義を伝えないのは残念だ。
相手を思っての正義は伝えるべきだと思う。
それは人のためであって、そこに悪意があってはいけない。

あなたが相手を思って、伝え方を考え、口に出したことは、
その誠実な気持ちが伝わると思う。

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互いの正義を誠実に交し合い、
互いに自立して生きる力を育んでほしい。
そんな皆さんを応援し、支えたいと心から思う。

 

フットワークも軽くなります!

 

 

 

ワクワクする学校

ワクワクして、通学できる学校がいいね。

今日も、明日も学校にくればご機嫌で!

問題は、学校生活で最も長い勉強の時間、授業~分からないとなんと退屈で苦痛の時間であるどろうということ。

確実に積み上げてこないと、ある時期に急に追いつこう思ってもかなり難しい。
追いつくことを諦めるわけではなく、何とか追いつけるように手助けをすることはもちろんとして、

発達段階相応の知識・技能は不十分だけど、授業は楽しい、今日もワクワクしたならないものかと悩む。

例えば、分数の計算ができなくて、方程式の解答を間違ったけど、

どうにか自分なりの答えを出そうとしゃべったし、

仲間の意見も聞いた、だから、なんだか楽しかった~という感じ。

教師も、生徒一人一人がワクワクできるよう、

寄り添って共感し、自己存在感を与え、そして、自己決定を促していく、

無意識にそんなかかわりができるのがいい。

日常的に、そんな授業をつくることができたらいい。

 

生徒のワクワクの1つになれば……歌った!

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イイ感じ!

 

やりたいことをやる

やりたいことをやっています。

思い付いたことをやっています。

それは、「わがままに」とか、「私利私欲」ためということではなく、

人のためとか、

人の役に立ちたいとか、

そんな思いが根底にあるから、大きな間違いはしないと思っている。

これまで生きてくる中で、いろいろ経験させてもらったり、

勉強したり、考えたりもしてきたから、

思い付きと言っても、無意識のうちにこれまでの様々が根拠となって思い付いたことなので、それなりのことであると思う。

「なぜやるの?」と聞かれれば、

「やりたいから」と答え、

「根拠は?」と問われれば、

「自分が決めたから」という感じ。

これからも自分の正しいに従ってやっていこうと思う。

そこに大儀あれば、人は応援してくれると信じています。

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お気に入りです!

 

 

やりたいことをやりたいように

 

 毎日、暑い日が続いています。皆さん、ご機嫌いかがですか?

「子育て」についてというお題で原稿依頼をいただいたものの、単身赴任を20年も続けた私にとって、気が付けば、長男、長女、次男も各々社会人として自立し、家庭人にもなっていたという状況であり、このような機会に何をお伝えしたらよいかと悩むばかりでした。

そのような中、長男夫婦とspitzのライブに出かけ、懐かしい曲から最新の曲まで大いに楽しむことができました。デビュー30周年ということであり、まさに30歳の息子にとって同時代、息子の成長の過程にspitzの曲が流れていたわけです。
 帰り道、「青い車」「Robinson」が聞けた満足感に包まれながら、11月に初めて孫が生まれる予定であることから、長男の幼児期の話にも至り……そんな幸せそうな二人と話していて考えたこと。

「こうあらねば」、「父さんの時代は…お母さんは…」ということを強く言っても仕方がないということ。

子供は私たちの経験しなかった時代、社会を生きるのであって、私の経験に基づく、所謂、常識や価値観は役に立たないものも多い、そんな中で「こうあれ、こうすべき」などというのは、時代に応じていない目標設定にもなりかねず、もし素直に親の言いつけ通り頑張る子供がいたら、自己肯定感を下げるばかりである。多くの人がスマホを使い、スマホから仕事が生まれ、YouTubeから文化が発信される、多様な価値観の世の中で、親の経験、親のこだわり、親の都合等がどれほど有効かと……。

「息子夫婦はどんな親になるのだろう?」とも考えて、こうなってほしいとなんていうと、結局なんの反省もないことになるので、まずは心の中で思うだけにして、いつか相談されることもあれば、「参考までに……」と伝えようと思ったことが次のことです。

「やりたいことやらせたい」

無我夢中でやれることを見つける手助けをしてほしい。そのことが人の喜びにつながることならとってもいい。そして、それが将来、そのことによって報酬が得られ、仕事となるならもっといい。やりたいことを通して、個性を磨き、やりたいことによって自分らしさを発揮してほしい。

もし、子育てついて、聞かれることがあったら、「親として、やりたいこと探しの促し、支援、かかわりができるといいと思うよ。参考までに……」と答えようと思います。

「幸せだ」と思う気持ちは主観であって、人からあれやこれや言われるものでありませんよね。「自分が幸せ」と思えればそれでいいのです。そのためには、自分のやりたいことをやることが大切だと思います。

息子夫婦にも、まだまだ、「やりたいことの追求」をと思いますし、私ですか?

「私は、生まれてくる孫と共にspitzのライブに行き、親子3代で、『大きな力で空に浮かべたらルララ宇宙の風に乗る』と大きな声で歌いたいです」

 

北海道も毎日、暑い!

 

生かされること 生きること 22(自分史)

23 命⑯~中咽頭癌 3

 手術まで、あれこれと検査があったり、移植の関係から形成外科を受診したりもした。

 手術は丸一日かかると言うことだった。
 手術日も決まって、入院日を待つばかりになっていた。
 しかし、予定の変更。
 首から切らなくても、口から手術できると。所謂、「経口的手術」への変更だった。当然、こちらの方が、後遺症も軽い。

 入院日も変更になり、職場のみんなで作り上げてきた公開研究会にも出席できた。

 

 11月中旬から入院、手術して、約1か月。

 年内に学校に戻り、生徒の皆さんが温かな拍手で迎えてくれた。

 

 目には見えないほどの、CTにも映らないほどの取り残しの癌はある可能性はあるものの、この2,3年のうちに命ごともっていかれるようなことはない。

 後遺症は、

呑み込めない、
すすれない、

 何かと鼻から抜ける。
 言葉が分かりにくくなり、音域が狭まったり、音程が取りにくくなったり…歌えなくなった。

 

 住宅の日当たりが悪くって、さらに風もスース―って感じ。

外より寒い。

これらで、体の中から温めています。

 

 

生かされること 生きること 21(自分史)

22 命⑮~中咽頭癌 2

 治療方法は3つ。
 1つは、放射線による治療

 2つ目は、化学治療、所謂、抗癌剤による治療、

 3つ目は、手術。

 受診の際、医師から「お久しぶりだね」と。20数年前に上咽頭の治療をした時に面倒をみていただいた医師のうちのお一方だった。今では、教授になられていて、時の流れを感じた。また、覚えていていただいたことをうれしく思った。

 放射線は、上咽頭の時に使っているので、2回は使えない。20数年経過していても、使えないほどの強烈なものだということ。

 抗癌剤は、奇跡的に効くこともあるが、癌の進行を遅らせるもので、根本的に治療するものではないということ。
 手術は、首から切っていて、顎の骨を外し…太ももから肉を持っていて移植するなどの大掛かりなもので丸一日かかるのとのこと。後遺症も、飲み込めなくなったり、話せなくなったりというようなことがあるかもしれないと言われた。仕事を続けることは難しくなるかもと。このような状況であれば、抗がん剤をと考えるのだが、先述したように根本的な治療ではない。

抗癌剤治療を選択した場合、奇跡が起きなかったら、どうなりますか?」

「今の状況から考えれば、1年半くらい」

「どうなるんですか?」

「ひどく出血して……」という回答だった。

 

 1年半は、あまりに短すぎた。
 後遺症のリスクは覚悟で手術を選択した。

 次男と院内のレストランでカツカレーでランチ、言葉が出てこないまま、カツの半分を次男の皿に乗せた。

 

 そう一人で初めから協力者を期待しちゃ何もできないよ。

 

 最近のおやつはこれです。

 

 あいみょん、好きです。