論文の入賞 うれしい

5月頃、「決断」という論文募集に応募。417応募作中、入賞19作品に選出された旨の連絡がきました。 うれしい!こんな書き出しの作品です。「決断~自分に強く正しく」 令和二年九月、中咽頭,扁桃腺近くの癌の告知を受けた。癌は初めてではない。平成七…

おすすめの1曲

看護学院の学生の皆さんにおススメの1曲を紹介してもらった。 次世代を担う、若者たちの心にどんな曲が響いているのか? 僕もね、偏ることなく、いろいろな曲を聴いてみたいしね。 「私はこの曲を聴いて、人に流されるのではなく自分の意志をしっかり持って…

働く若者へ~やりたいことを仕事に、現状に自分らしさを生かせるように

働く若者へのメッセージを書いてみた。 願いは、「やりたいことを仕事にしてほしい」ということ。 反面、こんな考えは「甘い」と言われれば、そうなのかもしれない。 みんながみんな、今の仕事が好きなわけでもないし、 それでも、収入を得るために我慢して…

現状をどう捉えるか?不幸と思えば不幸です!

「不幸」と思えば不幸です。 健康な方がいい。 普通に、話せて、普通にお話しできる方がいい。 自分の前向きな考え方、ポジティブな行動も、「綺麗ごと」なんて言われると、そうかもしれない。無理して、「幸福だ」と納得しようとしてませんか?と言われると…

実存主義って?

実存主義とは…人々が画一化・平均化していき、管理社会のもとで主体性を失っていると考えたのが、実存主義の哲学者。「すべての存在・事象は客観的な真理によって説明できる」とするそれまでの合理主義思想を批判して、すべての人間に普遍的にあてはまる本質…

21世紀の働く若者へのエール

日頃から、生徒に「やりたいことを仕事にしてほしい」と話している。やりたいことが、人に喜ばれ、報酬が得られるといい。 しつこくなるが、「やりたい仕事に就く」ではなく、「やりたいことを仕事にする」なのだ。 「21世紀の働く若者へ贈るエール」とい…

不幸キング~自分史 短編 できました!

こんな書き出しで、軽い雰囲気で仕上げてみましたよ。 「不幸キング」と呼ばれて 三十代頃、中学校に勤務していた僕は、職場の仲間から「不幸キング」なんて呼ばれてね、所謂、荒れた学校で、辛いとこ、キツイとこを担当したり、病気もしちゃったりしたから……

若い人

若い人たちから元気をもらったり、学びをいただいたり、有難いね。 土曜日は、あいみょん! 楽しかったなあ、元気をもらった。 「十人十色」文芸社の自分史の募集。 短編部門に応募予定。下書きを職場の若者に読んでもらって、修正中。 真剣に読んでくれて、…

上を向いて歩こう

昨日、バンドのメンバー、高校時代から40年に渡る友人から連絡ある。 ブログを読んだとのこと。 近況報告を少し。「あいみょんのライブに行く」って。偶然?必然?びっくりだね。会場で会えるかな?今朝、これを見てた。 www.youtube.com 「あそこで会えて…

自分史 今年も挑戦してみようと~

先日、「決断」というテーマの文章募集があって応募。 次は、昨年も挑戦したこれ。 www.bungeisha.co.jph黄変 今年は短編部門に応募する。 書き出しは、「決断」に似た感じなってしまうなあと思いながら書き始めた。 平成七年十月、北海道大学病院、放射線科…

「決断」というテーマで文章作成中 伝わるかな?

連休に入ってから,まとまったものを書こうと思って,現在,作成中。 まだ,途中だけど,この思い伝わるかな? 令和二年九月、この癌の告知を受けた。癌は初めてではない。平成七年十月、上咽頭に癌になり、約四か月入院して放射線による治療した。それから…

告白するなら~

昔,昔,「~するなら,電話か手紙か?」という題で話し合いついて学ぶという実践をやったことがあった。懐かしい。 あれから,30年,こんな課題を考えてみた。 【課題】 亮介君と双葉さんは,北海道A市の高校の同級生でした。双葉さんは地元A市の看護学院…

不登校を考える 4 行きたくなる学校!

多様な要因が絡まって,「学校に行けない」というケースではなく, 「積極的に学校に行かない」ケース! 「学校に行くよりやりたいことがある,だから,学校に行かない」という気持ちを否定しないし,それどころか,それほど夢中になれることがあるというの…

不登校を考える 3 いじめとのかかわり 加害者にされた気持ち!

「不登校に追いやった生徒が平然と学校生活している……」 とフェスブックにコメントをいただいた。とてもありがたいことだ。このようなコメントによって,考えを広げたり,多角的に考えることができたり,より深く掘り下げたりするきっかけとなるので大歓迎で…

不登校を考える 2 学校復帰については解決志向で

学校復帰を目指すことを考えてみる。もちろん、何がなんでも学校復帰させる必要があるとは思っていない。前回も述べたように学校に来ない人生もありだ。その上で、敢えて、学校復帰について考える。正解などあるわけはない。結論もなく、今、思う事をとりと…

不登校を考える 1 消極的な不登校 積極的な不登校

何回かに分けて、不登校について考えてみたい。 平成14年から教育行政の仕事に就いて、15、6年は不登校についての調査研究が大きなプロジェクトだった。 適応指導教室の現状を調査したり、学校復帰までの手立てを研究したり、やりがい感じる仕事させて…

いつかきっと みんな今よりよくなりたいと

この辺で,もう良いかな? と思うことがある。まあまあ,校長にもさせていただいたし,職場も楽しいしね,このあたりで満足してもよいよね, と思うのだが,納得しきれない自分がいて, 「まだまだ~!」と, 僕をけしかける。 もっと生徒が生き生きできる学…

知識・技能に止めない

昨日,高校からの友人と電話で話す。 服飾関係の最前線で仕事をしている友人で, たくさんの有益なお話しができた。 1つは,学校における制服の話。これだけ安価で良い製品が出てきている世の中で,制服はどうか?ということ。制服は,未だに高くて当たり前…

今日は休講に 張り切っていただけに残念

今日の看護学院での講義は諸事情により休校になった。 ワクワク、ドキドキ張り切っていただけに、 新たな出会いや朝鮮にときめいていただけに、 残念。今後、日程を調整して必要な単位数を確保したい。 とりわけ、本業に影響がないようにする。前期は、聞く…

人を変えるなんて、とっても無理なんです

職場には、いろんな長所を持つ人、いろんな苦手な持つ人がいて、人柄様々な人たちと仕事をしている。 その人柄によっては、職場にとって、不都合なものもあって、何とかしたいと思う。 例えば、会議でやたらと発言をする人。本人はよかれと思って、持論を述…

絶対、良くなると信じてこそ

生徒と粘り強くかかわれるのは、その子が絶対よくなると信じるから。 教員になって、1年目、当時の校長が、 「裏切られても、裏切られても生徒を信じること」と教えてくれたが、 良くなると信じてこそ、裏切られて、また、かかわることができる。生徒にも生…

お役に立てるよう尽力します

来週から、月2回程度、近隣の街の公立看護学院で国語の非常勤講師を務めます。 もちろん、勤務地の教育委員会からの許可はいただいていますよ。 「より深く聞く力、詠む力」 「より分かりやすく話す力、書く力」 の向上に尽力したい。 このことについて、幸…

やれば失敗もする、失敗してもやり直せる

不登校気味だった生徒が3月の中旬、僕の所に来て、目標ができた、行きたい高校ができたから、「4月から教室に戻る」と宣言していった。 僕は、「希望が叶うように応援するよ」と約束した。その時の生徒の髪の毛は、所謂、「茶髪」。もちろん、茶髪に対して…

いつかきっと

いつかきっとと思っているうちに、今の年齢になった。 きっと、この「いつかきっと」」は永遠に「いつかきっと」なのだろうと思うこの頃。 いつか人生が閉じる時がきたら、強制的に現状に納得して自分とお別れするということになりそうなそんな感じで、いく…

思い付いたら発信する、行動する

思い付いたら発信したり、行動したりすることにしている。 思い付いたことが、行動することの大きな根拠なのだ。必要だから、思い付くのだ。 3月も、夕方、思い付いて、映画を封切り日に観に行く。 www.youtube.com そして、原作も読んだ。 余命10年 (文芸…

友人の優しさ~励みをもらった

手術後、言葉の音によって、うまく話せない、伝わらないことがあって、そんな時は、こんな僕でもそれなりに気分がダウンする。特に、電話については、かなり伝わらないことがある。 何度も言い直すが伝わらず、名前すら分かってもらえないことも……。 先日も…

定年退職まで、残り2年に思う

平成7年9月に上咽頭に癌が見付かって、その後、4か月かかって、放射線治療した。 その年の6月に次男が生まれていた。 入院中、見ていたのが「白線流し」 www.youtube.com これを聴くと当時を思い出す。主治医の先生が、僕と同じ年の方だった。入院初日、…

目の前の生徒の持ち味を受け入れる 不登校対応

「髪の毛赤くしたんだね」と僕。「冬休み前、学校に来ないと思ったから」と生徒。 「今日は予定外に、自分なりに頑張って登校したんだね」と僕。 生徒は頷く。 「髪の毛は自分なりに可愛くしたかったんだ」と僕。 また、生徒は頷く。 「可愛くとか、きれいに…

「明日、登校します」 髪の毛は赤くしました

「明日は、登校したい」とのメール。 「では、迎えにいこう」ということに。今朝、髪の毛を赤くしていて、耳にはピアスが5つくらい。 相談室のソファに腰かけて、ゆっくり穏やかに話をする。 まずは、「受け入れる」、「受け入れる」ことを大切にしようと思…

今日は無理、月曜日は無理「不登校」

今日も迎えに行くも、 保護者から、私では説得できないのでと促され、生徒に会う……。 「準備するよ」と声を掛けたが、 「今日は無理、月曜日は無理」と。 「学校に来ないというやり方、生き方もあるけど、 今のあなたは来た方がよいと僕は思うよ」と。 しか…